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セレブラーメンライス
言わずもがな、クイダオーレ札幌は食のブログである。
であるが、他人の「○△◇×食べておいしかった」という話は
おもしろくないと思うのである。個人的には。
そんな記事を読むと、大抵は「ふーん」という感想しか浮かばない私。
だからこそ、クイダオーレは単純に「おいしい!」という
話で終わるネタはとことん回避してきたのです。
ところが、回避しすぎると更新されないという弊害が生じるのが世の常。
「この味はひどい!」とか「サービスがなっとらん!」とか
「店主がヘンだけどかわいい」とか「スタッフがパニック」とか…
まあフツーのタウン誌は書かんわなというネタが身上なわけだが、
毎度毎度格好なネタにぶち当たるわけではなく、
できることなら食事はフツーに
「おいしい!」と味わいたいものでもある。
かくしてクイダオーレはなかなか更新されないという憂き目にあう。
ジレンマですな。
本日昼、クイダオーレでも何度か取り上げた
札幌駅近くのラーメン店が集う某エリアに行って
何気なく入った店は味噌ラーメンがうまいと評判の有名店、
私は味噌ラーメンがからっきし苦手なので、
逆に味噌ラーメンが評判の店で
醤油を食べてみようと思い立って入ってみた。
クイダオーレそろそろ更新しなきゃなあ、
でもフツーのラーメン話じゃネタにならんしなあ…
などとブツブツ考えながらメニューを見たら
醤油ラーメンは¥800らしい。評判の味噌ラーメンも¥800。
ちょっと変わり種の辛いラーメンやネギラーメンは¥850。
うーむ、ちょっと高くはないか…?と思ったが、
あ、高いんでやめときます…なんて言って
店を出るわけにもいかず。大人は。
仕方なく醤油ラーメン¥800に、
空腹だったのでライス¥150も加えて注文した。
この店、小ライス(¥100)も存在しないのである。
ラーメンライスで¥950とは、
ラーメンライスごときに千円だしてお釣りが¥50とは!
ラーメンを待つ間、憤りの念がふつふつと沸き起こってきた。
ラーメンという食べ物は「ラーメンでいいんじゃない」とか
「ラーメンでも食べよっか」というように、
気軽に付き合いたいのが本来。
それがいつの間にか「味にこだわってますから高いんです」
という偉そうな態度が当り前になってきた。
「それだけ素材にこだわっているから仕方ないではないか!」
と主張するなら結構。
私がよく行く狸小路の2店のラーメン店は、
どちらも味にこだわったラーメンが¥500。
小ライス(¥100)を付けても¥600のコストパフォーマンス。
本日のセレブラーメンライスとは実に¥350の開きがある。
これは企業努力の欠如と言われても仕方ないのではないか?
では、ラーメンの適正価格はどれくらいが妥当なのか?
私は¥700が上限なのではと考える。
それを超える場合は
何か特別なトピックがないと許されないのではないか。
だからと言ってカニラーメンだの海の幸たっぷりラーメンなど、
具だくさんだから高くていいでしょというのは絶対に認めませんがね。

これで出てきたラーメンが不味かったらどうしたものかと考えていたら、
ラーメンの味は悪くはない。麺もスープも良好。
ただし具がちょっと貧弱。
悪くはないが、やはり¥800を堂々と掲げる程ではない。
これが¥700だったら、むしろこの店の肯定派になってたかもね。
たかが¥100の違いなのだが、それが大きい。
消費者心理の壁がそこにある。
スープカレーとそば。価格問題を論ずるべき題材はほかにもある。
takasaki ★★★
であるが、他人の「○△◇×食べておいしかった」という話は
おもしろくないと思うのである。個人的には。
そんな記事を読むと、大抵は「ふーん」という感想しか浮かばない私。
だからこそ、クイダオーレは単純に「おいしい!」という
話で終わるネタはとことん回避してきたのです。
ところが、回避しすぎると更新されないという弊害が生じるのが世の常。
「この味はひどい!」とか「サービスがなっとらん!」とか
「店主がヘンだけどかわいい」とか「スタッフがパニック」とか…
まあフツーのタウン誌は書かんわなというネタが身上なわけだが、
毎度毎度格好なネタにぶち当たるわけではなく、
できることなら食事はフツーに
「おいしい!」と味わいたいものでもある。
かくしてクイダオーレはなかなか更新されないという憂き目にあう。
ジレンマですな。
本日昼、クイダオーレでも何度か取り上げた
札幌駅近くのラーメン店が集う某エリアに行って
何気なく入った店は味噌ラーメンがうまいと評判の有名店、
私は味噌ラーメンがからっきし苦手なので、
逆に味噌ラーメンが評判の店で
醤油を食べてみようと思い立って入ってみた。
クイダオーレそろそろ更新しなきゃなあ、
でもフツーのラーメン話じゃネタにならんしなあ…
などとブツブツ考えながらメニューを見たら
醤油ラーメンは¥800らしい。評判の味噌ラーメンも¥800。
ちょっと変わり種の辛いラーメンやネギラーメンは¥850。
うーむ、ちょっと高くはないか…?と思ったが、
あ、高いんでやめときます…なんて言って
店を出るわけにもいかず。大人は。
仕方なく醤油ラーメン¥800に、
空腹だったのでライス¥150も加えて注文した。
この店、小ライス(¥100)も存在しないのである。
ラーメンライスで¥950とは、
ラーメンライスごときに千円だしてお釣りが¥50とは!
ラーメンを待つ間、憤りの念がふつふつと沸き起こってきた。
ラーメンという食べ物は「ラーメンでいいんじゃない」とか
「ラーメンでも食べよっか」というように、
気軽に付き合いたいのが本来。
それがいつの間にか「味にこだわってますから高いんです」
という偉そうな態度が当り前になってきた。
「それだけ素材にこだわっているから仕方ないではないか!」
と主張するなら結構。
私がよく行く狸小路の2店のラーメン店は、
どちらも味にこだわったラーメンが¥500。
小ライス(¥100)を付けても¥600のコストパフォーマンス。
本日のセレブラーメンライスとは実に¥350の開きがある。
これは企業努力の欠如と言われても仕方ないのではないか?
では、ラーメンの適正価格はどれくらいが妥当なのか?
私は¥700が上限なのではと考える。
それを超える場合は
何か特別なトピックがないと許されないのではないか。
だからと言ってカニラーメンだの海の幸たっぷりラーメンなど、
具だくさんだから高くていいでしょというのは絶対に認めませんがね。

これで出てきたラーメンが不味かったらどうしたものかと考えていたら、
ラーメンの味は悪くはない。麺もスープも良好。
ただし具がちょっと貧弱。
悪くはないが、やはり¥800を堂々と掲げる程ではない。
これが¥700だったら、むしろこの店の肯定派になってたかもね。
たかが¥100の違いなのだが、それが大きい。
消費者心理の壁がそこにある。
スープカレーとそば。価格問題を論ずるべき題材はほかにもある。
takasaki ★★★
コメント
その通り
チャーシューは小型、シナチクは微量、あとはネギがあるだけ。
単価の高さを誇る人気店らしい贅沢な一品。
単価の高さを誇る人気店らしい贅沢な一品。
賃料が高いので、だいたい本店より100円ほど高いので
あります。
あります。
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五△◯門ラーメン¥500のほうがゴーカに思えるのは気のせいですか?